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公道最速少女 横谷家の日常 

久しぶりの小説です、ふと書きたくなったので書いてみました。
ネタ重視なので、かなりひどいことになっています。
7月下旬のある日の昼下がり

香織「瞳…」
瞳「?」
香織「ちょっと重大なことがあるのよ…」
瞳「どうしたの日本語おかしくなってるけど」
香織「東方Projectは知ってるわよね」
瞳「まぁ」
香織「その主人公の博麗霊夢のコスプレ衣装作ってるんだけど、これでちょっとねぇ……」
瞳(ああ、二次創作とかで衣装が少し変わってることがあるからそれで――)
香織「あの巫女服の袖ってどうなってるんだろって」
瞳「はぁ!?(; ゚д゚)」
香織「これが気になって……絶対この構造って邪魔になるわよね……?(´・ω・`)」
瞳「お、おう(; ゚д゚)」
香織「これはコスプレ制作&コレクションの中でもかなりの難題だわ……霊夢コスもあと袖だけなのに……」
瞳(別にそれ着て激しく動くわけじゃないんだから普通に作ればいいんじゃないか……)
香織「どうすればいいと思う?」
瞳「そ、そんな激しく動くわけでもないんだから普通にやれば……」
香織「普通で済むなら訊かないわよ(´・ω・`)」
瞳「……腕の部分に紐みたいので結んで固定すればいいんじゃない(俺に訊かないでGoogle先生に訊けよ)」
香織「その手があったか(`・ω・´) ありがとう瞳!」
瞳「う、うん」

~約1時間後~
瞳(そういや霊夢コスプレは姉貴が着るのかな、けどあの巨乳だとつらいような……)
香織「できたー♪」
瞳(まぁ、俺ではないだろ、似合わないだろ――)
香織「ということで瞳、着てみて!(`・ω・´)」
瞳「だが断る」
香織「えー、もういろいろ準備しちゃったのに」
瞳「なんだよ準備って」
??「まったく瞳は、私は着たのに着ないなんてひどいぜ!」
瞳「横川なに魔理沙コスプレしてんだよー!?」
横川「ほら早く着るんだぜ!」
瞳「語尾に『ぜ』つけておけば魔理沙になると思うなよ! あと俺に衣装押し付けんな!」
香織「春奈ちゃん、渡したら喜んで着てくれたのよ(`・ω・)」
瞳「横川お前そんなキャラだったのか!?」
香織「無理に押し付けてもしょうがないわね、夏コミは私達だけでいきましょ」
瞳「無視すんな、おいいいいいいいいいいいい!!」

~完~

あとがき
書いてて「あ、これオチないわ」と思ったのですが、そのときすでに8割方書いてあって、もう消すのももったいないのでそのまま投稿してしまいました。これ書こうと思った理由が、今更になって東方紅魔郷をやってて、なんとなく瞳が霊夢の格好したら似合うかなー、と思って妄想してた結果がこれでした。


では今日はこれでノシ
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