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グランツーリスモPSP 第二回TA大会開催 

第二回、グランツーリスモPSP、TA大会の開催が決定しました。

第二回TA大会は終了しました。皆さんの参加(?)ありがとうございました。
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グランツーリスモPSP タイムアタック開催 

通常の記事はこの下からです。

結果発表
は、こちらから

第二回開催決定。
も、上のリンクから。

第二回専用にトップページを作るのでそれまでお待ちください。
参加および協力、ありがとうございました!

普通の日記はこの下から

結果発表ぉぉぉおおおお!! 

今日、スーパーGT第四戦、セパンがありましたね。もちろんリアルタイムで見ていました。

さて、そんなことは放っておいて、TA大会の結果発表と第二回の告知です。


第一回グランツーリスモPSP TA大会結果。

一位:ニコポンさん
1分55秒019
マシン:スカラインGT-R(R32)VスペックⅡ’94
管理人からのコメント:一位おめでとうございます! 初代チャンピョンです。

二位:orotot(管理人)
1分55秒208
マシン:スカイランGT-R(R32)VスペックⅡ’94
管理人からのコメント:自分に対してのコメ……? 二位でした。次回こそ(ry

三位:kousuke-go-goさん
1分56秒028
マシン:スカイラインGT-R(R32)’89
管理人からのコメント:かなり惜しいところまで食い込んできてますね。後で書きますがマシンが一番古いタイプでよくこのタイムを出しました! お疲れさまでした!

全体の公表:初代チャンピョンはニコポンさんですね。おめでとうございます。同じクルマの管理人と比べてコンマ2秒ほど速いですね。
kousuke-go-goさんは、管理人やニコポンさんと比べて古いマシンに乗っているんですよ。しかも上位二人がR32の最終型で、kousuke-go-goさんは初期型。それでこのタイムはすごいです。二人とも、お見事でした! そしてご参加ありがとうございました!

今回出てくれた二人と、まだ出ていない人も、どんどん参加してください!


で、一言だけ言わせてください。
なんで3人しか参加してねェンだよォ!!

さて、第二回に関しては続きから
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グランツーリスモPSP タイムアタック大会予告 

えー、TA大会のルールが決まりました。

使用車種は「日産 スカイライン GT-R(BNR32)」
簡単にいえば、R32GT-Rです。
備考ですが、ニスモ仕様やレース仕様ではなく、普通の市販車(ノーマル)のR32です。
それならば89年式でも91年式でも問いません。
タイヤは両方ともS3

コースはエル・キャピタン(順走)です。

ミッションはAT(オートマチック)とMT(マニュアルミッション)どちらでも構いません。

アシスト機能は参加者の自由とします。

クイックチューンは無しです。ノーマルで参加してください。

シュミレーションはどちらでも可能。

と言った感じです。

さて、気になっているであろう開催日は
細かくは決まってませんが6月です。

それまでに走りこんでください!

皆さんの参加をお待ちしてます!!

なにか疑問などがあればコメに書いてください。

グランツーリスモPSP ドライビングテクニック教室 その10 

めでたく(?)十回目です。
では、今回はアシスト機能について書いていきます。

まずはASM(スタビリティ・マネジメント)です。
これはコーナーでバランスが崩れるのを防止するアシストです。
メリットは初心者が不安定な姿勢になる操作をしてもバランスを崩しにくくなることです。
デメリットはコーナーでアクセルONでもスピードが自動的に落ちてしまうことです。
これは管理人の意見ですが、慣れてきたらOFFにしたほうがよいでしょう。
理由は、ある程度操作に慣れてきたらむしろタイムが上がりにくくなる足かせになる可能性があるからです。
うまい人はアクセルボタンを連打などのテクを駆使してASMよりも正確に運転ができます。
ちなみに管理人はOFFです。

次はTCS(トラクション・コントロール・システム)
これはグリップ不足の時にアクセルをONにしてもホイールスピンを起こさないようにするアシストです。
メリットはトラクションがよくかかり、安定することです。
デメリットは必要量以上のスロットルが絞られて加速が鈍ることです。
PSPは微調整が効かないのでハイパワー車(レーシングカー)などは付けたほうがいいでしょう。逆にパワーなどがない車はなるべく低めに設定したほうがいいでしょう。
管理人は1~3です。

次はアクティブステアリング。
これはスピンしそうになった時に自動的にステア操作で修正するアシストです。
これはできれば外したほうがいいでしょう。
弱ではあまり違和感はありませんでしたが、強では違和感がありました。

ちなみに、ドリフトの時は全てのアシストOFF推奨です。
ドリフトは姿勢を乱してできるものなので

グランツーリスモPSP ドライビングテクニック教室 その10 

今回はアシスト機能について書いていきます。

まずはASM
これは車の挙動が乱れないようにアシストするものです。
メリットは初心者でもハイパワー車を扱いやすくなります。
デメリットはコーナーで速度が落ちてしまうことです。
これは初心者用みたいなもので、タイムを上げたいのならASMをはずして走ったほうがいいタイムが出たりし安酢。
慣れてきたら外したほうがよいでしょう。
管理人はOFFでプレイしています。

次はTCS
これはアクセルONでホイールスピンしないようにアクセルのスロットルを絞るアシストです。
メリットは急にアクセルを踏んでもホイールスピンをしないで安定して直進したりできることです。
デメリットは必要以上にスロットルを絞ってしまって加速が鈍ることがあることです。
慣れてきてもハイパワー車(レーシングカー)ではこれがないとまともに走らないこともあるので汎用できるアシストです。
ハイパワー車には強めにかけて、パワーがない車は低めのほうがいいでしょう。
管理人は1~3で設定しています。

次はアクティブステアリングです。
これはスピンしそうになったら自動的にステアを当てて制御してくれるアシストです。
これはつけないでいいと思います。どうしてもスピンしてしまう。という人にオススメです。
管理人はOFFでプレイしています。

では、シュミレーションについてです。
スタンダードは誰でも楽しめる様な扱いやすい感覚です。
プロフェッショナルはリアルな挙動(らしい)感覚です。実際に運転したことはないのでわかりませんがw
管理人はスタンダードでプレイをしています。

さて、続きで管理人の愛車の一台、アミューズ S2000 R1 '04のグリップ走行用セッティングを紹介します。
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グランツーリスモPSP ドライビングテクニック教室 その9 

今日は管理人がセッティングして気に入ったマシンとそのセッティングの紹介です。ちなみにグリップ専用。

で、そのマシンは

ニスモ スカイライン GT-R S-tune(R32)’00
です、ようはニスモ仕様のR32GT-R

で、セッティングは
タイヤは前後R1タイヤ。
アシストはTCSを2のみ。
シュミレーションはスタンダード

では、細かいセッティングを。

車高
フロント:-5mm
リア:0mm

スプリングレート
フロント:2
リア:3

ダンパー
フロント:6
リア:7

トー角
フロント:+0.10
リア:+0.20

キャンバー角
フロント:1.0
リア:0.5

という感じです。詳しい人がみればわかると思いますが、オーバーステアセッティングです。
まだまだトー角、キャンバー角は詰めれそうな感じです。そこもイジってみようと思います。
オーバーステアセッティングですが、GT-Rは安定性が高いのであんまり不安定にはあんりにくいです。初心者、中級者にはお勧めです。
特性は応答性です。切ったらすぐに反応するようにしているのでステア操作で思ったように動きます。
さらにパワーもあるのでストレートもイイ!
いきなりハイパワー車に乗るよりはいいかと思います。ぜひ皆さん試してみてください。
ちなみに、感想は管理人主観なので個人によっては別のがいいかもしれません。
その際はぜひ前に書いたセッティング講座を見て参考にしてくれれば幸いです。
では、今日はこれでノシ

グランツーリスモPSP ドライビングテクニック教室 その8 

さて、今回はセッティングをすっごい噛み砕いて書きます。あと、最速の車について

まず、前提としてアンダーステアは「安定性」オーバーステアは「旋回性」です。一見するとオーバーステアガいいと思いそうですが、オーバーステアすぎると「うまく操れない」最悪「まっすぐ走らない」とかになってしまいます。
何度も言いますが、チューンもセッティングも「バランスです」

では、まず車高から
前を下げればオーバーステア
後ろを下げればアンダーステア

次はスプリングレート、ダンパー(数値が多いほど硬い)
前が柔らかく、後ろが硬いとオーバーステ
前が硬く、後ろが柔らかいとアンダーステア

次はトー角。
トーインするとアンダーステア
トーアウトにするとオーバーステア

最後にキャンバー角
フロントを大きくするとオーバーステア
リアを大きくするとアンダーステア

こんくらいで十分でしょう。
次は「GTPSPで最速の車」
これは友達に訊かれたのですが、正直にいえば
どれば一番速いとは断定できません!
普通のサーキット走行は「フェラーリ F2007」がいいですが、ラリー、スノーコースは走れません。
このように、状況によっては最速の車は違います。
しかも、初めてGTのようなゲームをやるという初心者にはF1は無理です。
ドライバーのテクニックも重要なのです。

と、今日はここまでです、皆さん。GTPSP、楽しんでプレイしてください。

グランツーリスモPSP ドライビングテクニック教室 その7 

では、今回もセッティングについてですね。

まずはトー角から
トー角とは、車を真上から見下ろした状態で、タイヤが内側か外側に向いているか、ということです。内側に向いているのはトーイン、外側に向いているのはトーアウト。
まずはトーインにするとどうなるか。
フロントは直進安定性とステアリングを切った時の反応(レスポンス)に優れます。ですが長い間旋回する状態だと踏ん張りが弱くアンダーステアになってしまいます。
逆にトーアウトでは直進安定性が減って、レスポンスが悪くなりますが、旋回時の踏ん張りが効いて高速コーナーでよく曲がってくれるようになります。
次はリアです。
トーインにすると直進安定性、コーナリング中の安定性が増します。ですがフロントに対して反応が遅れるのでアンダー気味になります。
トーアウトにするとコーナリング性能がよくなりますがオーバーステアが出やすい=スピンしやすい車になってしまいます。

次はキャンバー角。これは車を真正面から見てタイヤが垂直ラインよりハの字状態になっている状態のことです。
本来はポジティブキャンバーというのもありますが、GTPSPではネガティブキャンバーしか出ていないのでネガティブキャンバーについて書きます。
まず、フロントの数値を大きくするとステアを切った時のレスポンスは悪くなりますがコーナリング中の粘りが良くなります。加えて、フロントの数値がリアより大きいとオーバーステアになります。

リアの数値を大きくするとリアの踏ん張りがよくなるのでコーナリング中にアクセルONにするとスピンしてしまうというときは大きくすると解消されます。さらに、リアの値がフロントより大きいとアンダーステアになります。

注意ですが、キャンバー角を大きくすると、ブレーキが効きにくくなります。これには要注意です。

次はレーシングカーなど、一部の車両ができるエアロダイナミクスです。
まず注意しておきたいのはフロント、リア、どちらにせよ数値を大きくすればこれは空気の力を使っているので加速、最高速が鈍ります。これは注意しましょう。ちなみにエアロの効果を身近に感じたい方は、硬い下敷きのような板を扇風機の前で手で持って、その状態で下敷き(板)を下に傾けてください。それが空力、もっと専門的に言えばダウンフォースという現象です。
では、まずフロントの値をリアより大きくするとフロントタイヤが空気の力(空力)によりフロントタイヤが押さえつけられるので舵が効いてオーバーステア気味になります。
逆にリアを大きくするとリアが安定する代わりにフロントの舵が効きにくくまります。

ですが、レーシングカーは元々セッティングはほぼ完璧に出されているのでいじる必要性はないと思います。
市販車は足回りをセッティングしただけで乗りやすくなったりするので、試してみる価値があります。
では、ちょっとしたアドバイス。
セッティングやチューンは、バランスです。
では、次回は駆動方式別のセッティングについて書いて行きたいと思います。
読みずらい文でしたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。

グランツーリスモPSP ドライビングテクニック教室その6 

久しぶりのドラテク教室。
とはいっても、今回はドラテクではなく。
セッティングについて書きます!
はい、こういうレースゲーム初心者にはまったくわからないでしょうね。
GTPSPではお気に入り登録するとできますが、どのようにすれば変わるかは初心者にはわかりませんよね。
そこで、ドラテクよりセッティングのほうが自信がある管理人が簡単に書きます。

まずは、車高ですね。ルックスもきめる大きなところです。
車高を下げると路面との接地感も増えますが、逆に下げすぎるとすぐに限界を超えてしまって「曲がらないぃぃ!」や「曲がりすぎ!アッー、またスピン!」とかになりかねません。なので車高はほどほどにしましょう。(レーシングカーやチューニングカーは元々低いので下げない方がいいかと)
で、次に車高で重要なのは前後のバランスです。上記は同じ数値を変えたことを想定して書いています。
では、前後の変え方が違えば、どうなるか。
まずはフロント(前)を下げるとどうなるか、車好きは「前下がり」といいますが、前輪に重心がかかってコーナリングがよくなります。逆にアクセルONの時にトラクション(駆動力)がかからなくてスピン、にもなります。なので「曲がりにくいから立ち上がりを捨ててでも!」や「コーナーが多いから突っ込み重視で」などではいいです。あとは

ドリフトですね。
逆にリア(後ろ)を下げると、後輪の接地感が増えてアクセルON時に安定します。ですが、ステアがきかなかったりして曲がりにくい車になったりします。これは「曲がりすぎてスピンしやすい!」や「立ち上がり重視で!」って時に

使います。
では次はスプリングレートとダンパーです。
スプリングレートとは、サスペンションのバネの硬さのことで、硬くする(数値を大きくする)ほどシャープに動きますがスピンやアンダーステアが起きやすくなったり不安定になったりすることもあります。
ダンパーは、サスペンションがバネ(スプリング)だけでは伸び縮みがおさまらなくなってしまい大変なのでそれを抑えるために使われているパーツです。これの数値もスプリングレートとは変わりません。

基本的には変わらないのでスプリングレートとダンパーについては一緒に書きます。
まず、フロントを柔らかくしてリアを硬くすればオーバーステア傾向になります。ですがやりすぎるとスピンしやすくなります。

逆にフロントを硬め、リアを柔らかくすれば立ち上がり重視のアンダーステアになります。これだとアクセルを踏んでも姿勢が乱れないので曲がりすぎて困るっているようならやってみましょう。
では、今回はこのくらいにして次回、トー角とキャンバー角を書きます。お楽しみに~

グランツーリスモPSP ドライビングテクニック その5 

今回は、皆さんが好きな(?)ドリフトです。管理人もお台場にD1観に行きますよ!
で、まずは舗装路面(ターマック)からと言いたいですが。まずは未舗装路(グラベル)でのドリフトです。
とその前にいつも通り。用語解説です。

テールスライド:後輪が滑る状態のことです。

カウンターステア:コーナーの向きと逆にステアを切ること。

まずグラベル路面では、普通にグリップ走行するよろドリフトのほうが速い場合があります。ですので、まずはこちらからの講習。こっちでコツをつかめば舗装路面でもやりやすいかもしれません。
まず、普通にコーナーに侵入しますが、ここで注意したいのは。普通の路面とは違って路面のグリップ力が低いのでブレーキは早めに踏むようにしましょう。そしてきちんと減速してからブレーキを離して方向転換。
そしてアクセルを踏むとリアが流れ出します。スピンしないようにカウンターステアを当てます。そしてうまくコースと平行になるように角度を調節して立ち上がる。それでドリフトです。
ここで注意したいのは、速さのためのドリフトなら、あまりドリフトの角度は付けない方がいいでしょう。見た目重視ならギリギリまで踏ん張ってください。
さらに慣れればアクセルだけの操作でステアは切らない「ゼロカウンタードリフト」も出来ます。GTPSPなら楽にできるかもしれません。

次は舗装路面でのドリフトですが。まずは準備です。
ミッション以外のアシストは全部OFFにしましょう。ASM、TCS、アクティブステアリング。これらはOFFにしてください。
で、マシンですが、300馬力前後のFR。
見た目、値段、性能から見ればRX-7(FD)でしょう。
金銭的に余裕があればD1車両。HKS GENKI ハイパーシルビア、BLITZ ER34 D1 スペック。
マツダ BP FALKEN RX-7。でも良いでしょう。パワーはありますが、ドリフト専用車両とも言えるので扱いやすいです。

では、まずはコーナーへの侵入です。道の広いヘアピン、グランバレー・スピードウェイなどがお勧めです。
一番やりやすい「サイドブレーキドリフト」から教えましょう。
気持ち、いつもより速いスピードでコーナーに侵入。ステアを切って曲がり始めたらワンテンポ遅れてサイドブレーキ。
1、テールスライドが起きるはずです。
2、滑ったらアクセルON。
3、カウンターステアとアクセルでコントロール。(文では長く見えますが、実際は一瞬です)
わー、簡単にできたー。・・・・・・・・・・・・・・な、わけありませんよね。
2までは簡単にできるはずです。3の段階はまず、軽く滑っているという感覚でいきましょう。で、だんだん角度を付けていく。ようは慣れですw
で、ドリフトのコントロールですが、テールスライドをしている間、アクセルを踏みつづけるとアンダーステア。戻すとフロントに荷重がかかって巻き込むようになります。ですので例えば、
あー、アウトに膨らんでいく。となったらアクセルOFFでインに戻るようにする。など、色々なコーナーを自分でやってみてください。何事も経験です。
なんで、こんなにテキトーなのかというと、管理人もうまくできないからです
こんな管理人で済みません・・
次回はセッティングです。車初心者にはさっぱりでしょうから、今度はわかりやすく説明していきます!

グランツーリスモPSP ドライビングテクニック教室 その4 

今回は駆動方式の違いです。新出の用語は書きますが、一度出てきたのはその1を参照してくさい。

では、早速用語解説。

荷重:車の各車輪にかかる重量のことです。

荷重移動:そのままの意味で、荷重の移動のことです。基本的に前輪に荷重がかかっていればステアリングが効き。後輪にかかっていればトラクションがかかります。これが車の運転では重要なことです。

荷重に関して書くと、基本、平らなところで停止状態を中間とすると、ブレーキングの時に前輪に荷重がかかってアクセルONの時に後輪にかかります。そしてアクセルOFFの時は停止状態と同じです。
わかりやすく言えば、皆さんが自動車に乗っているときに、ブレーキで停止するときに前に引っ張られるような感覚がありますよね。そして発進するときにはシートに押し付けられるような感覚が、あれが荷重移動です。原因は慣性の法則ですが(中学の理科で習います)

まずは、フロントにエンジンを積んで、前輪が駆動する「FF」からです。・・ファイナルファンタジーではありませんよ。
FFの特徴は安定性ですね。アクセルを踏んでも乱れることなくスピンもしにくいです。
逆に言えば曲がりにくい車です。
しっかり荷重移動をしないと曲がってくれません。ですのでしっかり減速をして曲げるようにしましょう。
この駆動方式は独特で、コーナリング中にアクセルを抜くと「タックイン」という現象でさらに曲がろうとすることが起きます。もし、コーナーでふくれてしまったらアクセルOFFしましょう。
さらに、他の駆動方式とは違い、加速時に駆動輪である前輪が荷重移動で浮いてしまうので、トラクションがかかりにくくなり、スタート時などに他の駆動方式より出遅れることがあります。

次に、前にエンジンを積んで、後ろが駆動する「FR」です。
これは色々なスポーツカーに使われています。基本的にはコーナリングは得意ですが、ハイパワーなアメ車みたいな車だと、曲がってくれない場合があります。
欠点は、FFほどではありませんが、トラクションの不足。600馬力くらいからがきついですね。
他の楽しみとしてはドリフトがしやすい車です。FRが一番やりやすいでしょう。

次に、4WDです。全部の車輪が駆動する4WD特徴はトラクションのかかりやすさです。弱点は最近では少ないですがパーツが多くなって、重量が増えることです。コーナリングは、FFほどではないですがアンダー気味です。
ですが、最近は軽く仕上がるようになってきて、パワーを出してもしっかりとトラクションがかかるので、安定性は高いです。別の用途としては、グラベルコースやスノーコースでの利用です。ほとんどのラリーカーは4WDです。

次は、MRです。エンジンをほぼ真ん中に置いて後輪が駆動する駆動方式。これの特徴は旋回性能です。ですが、逆に曲がりすぎてしまってスピン、ということがよくあります。
ですが、レーシングカー、F1ですらこの駆動方式です。特徴は後輪の近くにエンジンがあるからトラクションのかかりがいいのと。旋回性能です。ですが、逆に曲がりすぎてしまうことがあるので扱いに注意ですw すぐにスピンしてしまうのでドリフトには向きません。

はい、数少ないRRです。ポルシェ911シリーズで有名な駆動方式ですが、後輪の後ろにエンジンを搭載。後輪を駆動するこの方式の特徴はトラクションです。MR以上4WD以下という程度ですが、すごいトラクションがかかりやすいです、欠点は、すぐに前の荷重が抜けることです。どう考えても重量配分はおかしい駆動方式です。高速域では前輪が安定しない感じがします。癖はありますが、乗りこなせると面白いです。

で、最後にですが、日産 スカイラインGT-R(R32、R33、R34)と日産 GT-R(R35)は4WDと表示されていますが、特殊な方式で「アテーサET-S」というシステムがついていいて、基本はFRですが、後輪が滑ったら前輪も駆動させてトラクションを書けるという仕組みです。
ポルシェ911ターボにも、同じような方式が使われて、高速域での前輪の接地感が無くなる現象をなくしています。

一番いいのは好き嫌いを別にして、色々な車、日本車、アメ車、ヨーロッパ車、旧車、大衆車、スーパーカー、レーシングカー。などなど、そうして色々な車に乗って動きを感じたほうがいいと思います。

では、皆さんのドラテク向上を祈ります。
次回はドリフトです。お楽しみに~

グランツーリスモPSP ドライビングテクニック教室 その3 

さて、今日も日記に書く程度のことはなかったので、ドラテク教室だけ更新します。
では、コーナリングの基礎の基礎は書いたので、今回はスリップストリームとその他もろもろをやっていきていと思います。
まずは、スリップストリームの説明です。

スリップストリーム:前を走っている車の真後ろにつくと空気抵抗が減って、最高速度が増すという現象です。ですが、最高速は伸びるのでブレーキングの距離は増えます。そこは注意。速度域が高いほど効果は出ます。

次は、管理人がたまにやってしまうミスです。
その前に一つ、用語説明。

グラベル:普通のサーキットなどにある砂の路面。ラリーのコースのことも言う。

エスケープゾーン:サーキットにあるもしオーバーランしても大丈夫なようにできている場所。主にグラベルなどで出来ている。

ターマック:舗装された路面。

といったところでしょうか。
で、たまにやるミスというのは
まず、コーナーに侵入しようとします。ですが、片方のタイヤだけ、グラベルに乗せたままブレーキング。
どうなるかというと。グラベルとターマックではグリップ力が違います。なのでブレーキの効きが全然違います。
グラベルはブレーキの効きが弱く、ターマックでは強く効くので左右の車輪のバランスが崩れてマシンのバランスも崩れる。最悪はスピンです。よくサイド・バイ・サイド(ライバル車と横並びの状態)でやってしまいます。皆さんも気を付けてください。

あと、もし高速域でマシンが不安定になって怖くなってブレーキを踏むのはご法度です。
もし、マシンが不安定になって怖くなったらアクセルを抜きましょう。そうすれば安定します。むしろブレーキは危険です。

では次回は、駆動方式での違いを書いて行きます。

グランツーリスモPSP ドライビングテクニック教室 その2 

さて、今回もドラテクに関して出来るだけ書いて行きます。初心者の参考になればと祈ります。
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グランツーリスモPSP ドライビングテクニック教室その1 

なんか調子に乗って書きますが、レースゲーム初心者でもわかるように書きます。

まずは普通のレースで使う機会が多い、グリップ走行について書いて行きます。

まずは基本的な用語の確認です。

コーナー:一般的に言えば「カーブ」です。

アウト:コーナーの外側のことです。

イン:コーナーの内側のことです。

アンダーステア:車が狙ったラインより外側(アウト)にふくれる現象です。ようは「曲がらない」ということです。

オーバーステア:車が狙ったラインより内側(イン)に曲がる現象です。曲がると聞けば良いように聞こえますが、極端に言えば「曲がりすぎ」です。この現象が続けばスピンです。ちなみにドリフトはこの現象を利用します。

トラクション:車の駆動力(タイヤの回転)が路面に伝わること。これがかかれば車は安定します。

グリップ:滑らないで走ること。そのほかにもタイヤが路面をつかんだことを言います。

前輪:文字通り、前の車輪。

後輪:文字通り、後ろの車輪。

駆動方式:車がどこにエンジンを積んで、どこの車輪が駆動するかいうことです。
(駆動方式の一覧)
FF:フロントエンジン・フロントドライブの略で前にエンジンを積んで前の車輪が駆動する車です。アクセルオンでアンダーステアが出やすい駆動方式で初心者でもスピンの心配が無く扱える駆動方式です。

FR:フロントエンジン・リアドライブの略。前にエンジンを積んで、後ろの車輪が駆動する車です。スポーツカーではポピュラーでしたが、最近では減ってきました。弱オーバーステアでドリフトにも向いています。やっぱり乗ってて楽しいのはFRですかね。

4WD:4・ホイール・ドライブの略。基本は前にエンジンを積んで、全部の車輪が駆動します。全部の車輪が駆動するのでトラクションに優れますが、FFほどではないですがアンダーステアです。GT-Rや新型のポルシェは少し違います。それは別に

MR:ミッドシップ・レイアウトの略。ほぼ真ん中にエンジンを積んで後ろの車輪を駆動させる方式です。レーシングカーにも採用されており、後輪の近くに車での最大の重量物のエンジンがあるため、トラクションに優れる上に旋回性能も抜群ですが、かなりのオーバーステアで油断をするとすぐにスピンしてしまいます。

RR:リアエンジン・リアドライブの略。後ろの車輪より後ろにエンジンを積んで、後ろの車輪が駆動します。有名なのはポルシェ911シリーズで、トラクションに優れますが、その他は危険な暴れ馬ですww

今日はこんなところで終わらせておきます。本格的なドライビングは明日から。では
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